石材店・石・建築石材『全国建築石材工業会』

経営理念

「社会のために良い仕事をして幸福になろう!!」

 明治維新以来、西洋の建築様式が導入されるにつれ、内、外壁の仕上げに石材が多く使用されるようになると、必然的に製品加工・取付等に関する技術力や安全性と原材料の安定供給の問題がクローズアップされるようになりこの試行錯誤の繰り返しは戦後まで続きました。

 戦後、焼土と化した我が国の急務は”復興”でした。この”復興”というキーワードは多岐に亘り、建設業界はその先鋒でありました。このような状況下のもと、当会の前身である全国石材工業会は、1953年(昭和28年)4月に創立され、爾来、当会は”技術革新”に力を入れてきました。特に我が国は、火の国、地震の国として耐震性の問題は避けて通れない問題であり、技術の向上は当会の宿命といっても過言ではなく、事実50年のあゆみがそのことを物語っています。

 1995年(平成7年)1月に発生しました阪神・淡路大震災は待ったなしで技術革新を加速させ、外壁・内壁の乾式石張り構法設計施工指針として結実させました。また、資源に乏しい我が国は、原材料の安定供給という問題を抱えており、安定供給なくして健全な経営は望むことは出来ません。このため、当会は海外産出国へ視察・調査団を派遣し、海外事情の分析と安定供給施策を提案してまいりました。

 以上のように当会は「技術革新による安全性の追求」と「良品質の安定供給」をスローガンに「社会のために良い仕事をして幸福になろう!!」を運営理念に活動を続けています。石は不思議な魅力を持っています。石は語ります。建築石材のことなら、疑問、質問何でも結構です。いますぐ、アクセスして下さい。石はあなたとの出会いを待っています。石を語りましょう。